2014年01月05日

1/3 観音沼森林公園・大鹿沼山スキー散歩

元日2日とも、午後遅い目覚め。山もスキー場も行けない。
元日。15時過ぎから1時間半ほど裏山スキー散歩。モナカ気味の狭い樹間、滑るとこけまくる。夜、DVD映画1本と読書。
2日は風雪。夕刻黒磯へ買い物に出、夜、読書とDVD映画2本。

3日、睡眠6時間、やっと昼前に起きられた。前夜の強風も収まって、無風快晴の日和である。エーデルワイスに行くつもりが気が変わり、那須会津側の観音沼森林公園へウロコ板積んで出掛ける。
那須甲子道路から国道289甲子トンネルを抜け、下郷の道の駅を過ぎると、観音沼への近道は除雪行われず冬季通行止め。ぐるっと遠回りして観音沼森林公園に着く。
公園入り口の駐車スペースに車が1台。用意をしていると、園内を一回りしてきたか、スノーシューを履いた男女が戻ってきた。

うららかな日差しに気温2度と暖かいが、粘度のない雪でウロコだけではひっかかりが悪い。シールを貼って再出発。観音沼西北の尾根を少し辿ったところに、地形図上「大鹿沼山」と山名の記された三角点(886.7m)があり、そこに行ってみるつもりである。

遊歩道の道形を追って左手の尾根に上がる。小ピークを一つ越えた次が「展望台」。四阿があって観音山と甲子旭岳が望める。「展望台」は標高約940。遊歩道はここまでで、西への下りは道がない。
シールでまったく滑らない板をばたばたやって雑木林の尾根を下る。
尾根が平らになり小鞍部に出ると林道らしき道形が横切っていて、その先は杉にカラ松の人工林。「大鹿沼山」はこの先の尾根の途中にあるはずだが、「山」と言っても等高線が緩い間隔で下っているその間に三角点の記号が記してあるだけで、一応の小ピークの形さえなしてないようだ。作業道幅の道が人口林の中に続いていて追って行くと、地形図の破線はこの道筋を忠実に写している様子、道が右手谷の方へ降りているのを見れば、「大鹿沼山」の三角点は知らないうちに過ぎてしまったようである。
カラ松が密生しているだけの何の風情もないところでそのまま引き返す。
少し戻ったところにちょっと盛り上がった地点があり、その辺で三角点を探してみたが、柱石は雪の下かあるいはそもそも場所が見当外れなのか、見つからなかった。

2014観音沼入り口.jpg
〔観音沼入り口〕

観音沼9.jpg
〔展望台〕

観音沼.jpg
〔兎の足跡を追う〕

帰路.jpg




posted by 蔵前 at 00:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
観音沼、いつだったか初めて甲子トンネル(?)通ったときかみさんといってみたのを思い出しました。秋だったです。
960ピークに上った記憶ですが、写真さがしても上に掲示されている案内板やら展望台が見あたらないので微妙に歩いた経路がちがってるのかな。
わたし1/5は観音沼ならぬ観音山(栃木低山)行ったまではよかったですが、も一個の松倉山はなぜか隣ピークのお堂の裏を山頂と勘違いして降りてくるていたらくでした。
雪が締まったころにでもうろこスキーでご一緒お願いします。
Posted by FM大野 at 2014年01月07日 20:37
こんばんは。本年もよろしくお願いします。
松倉山は北側からですね。ピークに拘るとすれば要再訪(?)でしょうか。
観音山はエクセルの低山登山記録見ると2005年10月18日に登っていて「興味度D」となってますが、どんなとこだったのかサッパリ覚えてません。地形図「祖母井」も購入しなかったらしく、1/60000の道路地図見て歩いたようです。

観音沼公園、大野夫妻は広い駐車場とトイレのある奥の入り口から入ったんじゃないですか?私が車停めたのは手前入り口のところで、入ってすぐ左手の遊歩道を登っていくと展望台があります。
去年10月初旬にも観音沼散歩しましたが、紅葉がもう始まっていてなかなか奇麗でした。紅葉名所として秋は最近人気のようですね。

Posted by 蔵前 at 2014年01月09日 01:40
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